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高等学校卒業程度認定試験は難しい

英語をやってみた。92/100でした。2問不正解でした。
虫の観察の問題が難しかった。
簡単な問題と難しい問題との差が大きくて出題の意図がつかみにくいところがある。
時間の余裕はあまりなかった。
問題パターンはセンター試験と似ている。
センター試験より2割ぐらいやさしい。

センター試験がこれくらいの難易度になればいいとも思う。センター試験は受験者間の得点をバラけさせるために量が多かったり、(高認よりもさらに)難しい問題があったりする。ところがみんなが受ける性質の試験でそれをやると皆がその対策に取り組まなければならなくなり、自分の能力以上の問題への対応などはたいした結果につながらず無駄になってしまったりする。これは大きな弊害。みんなが受ける性質のものは「みんなが受ける」というところに難易度を合わせ問題をやさしくし、成績が上の方の受験者は2次で振り分けるなどすればいい。高等学校卒業程度認定試験はその理想に近かった。学校側の都合(私大などがセンターを利用することによって受験準備の負担を少なくするなど、いろんな用途に使えるように、全受験者をきちんと振り分ける性質にする)もあるが、上に「弊害」と書いた部分の方が大きいのではないかと思う。

また、調べてみると高等学校卒業程度認定試験はだいたい4割正解で合格らしい。4択の選択肢を適当に選んでも25%いくので、実力分でプラス15%あればいいことになる。試験としてどうかという思いもある。

Reachability 3.5

iOSアプリ内でネットワークの情報を取得するReachability 3.5を使用した際の感想。
Reachabilityの情報はWeb上にいろいろありますが古いバージョンの情報になっている場合もある。今回3.5を使用してみました。

Reachability.h
Reachability.m
をプロジェクトに追加

#import "Reachability.h"
のimport文を追加

- (BOOL)checkNetwork{ BOOL returnVal = NO; Reachability *reachablity = [Reachability reachabilityForInternetConnection]; NetworkStatus status = [reachablity currentReachabilityStatus]; switch (status) { case NotReachable: break; case ReachableViaWWAN: returnVal = YES; break; case ReachableViaWiFi: returnVal = YES; break; default: break; } return returnVal; } のメソッドを追加

バージョン3.5とiOS7の組み合わせではフレームワークの追加は必要無かった模様